withコロナ時代の優待クロス

お手上げ 優待クロス
スポンサーリンク

withコロナ時代の優待クロスについて
考えてみました。
あくまで私見です。(注:ブログとは元々そういうものでしょうが^^;)

withコロナ時代の優待クロス

何を基準に優待クロスをするのか、
人それぞれでしょうが、私は、
優待クロスの利回りを重視していました。

優待クロスの利回り(%)=(優待価値ー取得コスト)÷約定金額×100

となります。

株価に比べて優待価値高いものは、
取得コストが高くなっても、
早めに取得するとしていました。

しかし、withコロナ時代。

優待の改悪、廃止が結構でてきました。

リスクを最小限に抑えるために、
優待クロスコスト率の低いものを狙うようにしようと思っています。

優待クロスコスト率(%)=取得コスト÷優待価値×100

本筋としては、優待廃止や改悪リスクの高い業績がよくない
企業を選れば、よいのでしょうが、
正直、そこを見分ける能力がないので、優待クロスがメインなので^^;。

業績の良しあしがわかるのであれば、それを判断材料にして、
売買された方が、儲かると思います。

また、株価に比べて、優待内容が良すぎるものは、危険だと思います。

このあたりも、コスト率を下げる、つまり、遅めにクロスすることによって、
(※貸株料が違うので、条件が変われば、物理的な日数の遅さとは一致しない点に気を付けてください)
自動的に除外(要は取れない、苦笑)されるので、避けられかなっと思います。

また、優待価値の減少にも気を付けないといけません。

自己使用のものは、これだけ価値があると思えば、その価値でしょうが、
オークションで低価格になっていると、やはり、その価格が
優待価値になるかと。

当面は、交通系、宿泊系、レジャー系などは、掛け目を少な目に見積もった方が
よさそうです。

優待クロスは、株価のアップダウンの影響は受けないので、
〇〇ショックが来ても、大丈夫だと思っていましたが、
そうではないことが身にしみました。

コメント