2019年4月優待取得結果(1銘柄)

ショック 4月優待
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4月優待取得結果は1銘柄、
伊藤園(2593)だけでした。

2019年4月優待取得結果(1銘柄)

今年の4月優待は、最短でも12日という貸株日数の長さ、
そして、絶対に欲しいと思う優待が無かったこと、
などから、様子を見ていたら、ほとんど取れませんでした。

くらは近くにないし、すでに回転レストラン化しているし、
ロック・フィールドは、近くの店舗が無くなりそうだし、
東建は、・・・・・。

イソップ寓話のすっぱい葡萄ですけど(笑)。

要は、SMBC日興証券での早期化に対応できなかったのが原因ですね。
また、3月の時は、それなりに補充があったので、
今回もと思っていましたが、人気銘柄は一旦、無くなると
ほぼ補充がなかったです。

さらに、SMBC日興証券さんへ流れたのか、
他証券さんの在庫が凄く少なかったです。
特に楽天証券さんなんて、ひどい状況でした。

SMBC日興証券さんの一般売建開始は革命的と思いましたが、
別の意味で、革命的でした。

5月以降、どうするか、考えないといけませんね。
というつつ、早期化で、SMBC日興証券さんでは、
人気銘柄は、すでに無くなってしまっていますが^^;。

4月優待
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しゅうの高配当株・株主優待株で経済的自由を目指すブログ

コメント

  1. ひと より:

    しゅうさん
    こんばんは。
    ホントに今年の在庫はひどいものでした。
    SMBCで早めにくらとロック・フィールドを押さえましたが、2銘柄で終わりました。
    カブドットコムにしてもSMBCにしても6月優待の銘柄もすでに在庫がないひどい状態です。
    最近はチェックすることも無くなりましたが、こういう時こそチャンスが転がっているのでしょうね。
    来月こそはと期待しています。

  2. 中冨二郎 より:

    しゅう殿、こんばんは。

    私もほとんどクロスする気がしません。優待銘柄でテーマになりそうな好業績企業を、現物で保有することが結果的に利益が大きいです。

    クロスぐせばかりだと資産はほとんど増えないばかりか、目の前ある有望株をみすみす手放すことになるだけですね。

    数ヶ月優待クロスをして学習したこととして、3月と9月だけやれば充分のように思えました。2月と12月も気に入ったものに限定すればよく、他の人たちとミクロの戦いをしても疲れるだけで、肝心の企業研究と世界経済の分析時間が少なくなり、トータルでマイナスに働くように感じました。

    クロスしたい銘柄は暴落時に現物で買い長期保有で考えます。12月に買った好業績の優待銘柄はほとんど20%上昇しているので、ただ優待だけがとりえの銘柄に関してはクロスが有効だと思います。

    結果論ですがクロスミスしたベクトルは1730円で売ることができ、40万円ほど利益が出ました。おそらく優待銘柄でなければ買うことのない銘柄なのでラッキーでした。

    日興証券は優待クロスの経費増加を誘発するだけで、こつこつ研究している優待クロッサーにとって害でしかないように思えます。長丁場の優待クロスが横行することで、利益の出ないつまらない時期に来たのかもしれません。

  3. しゅう より:

    ひとさん、こんばんは^^。

    今年の在庫はひどかったですね。
    ただ、10連休ですので、元々あまり取る予定ではなかったです。

    コストだけ考えると、すでに9月銘柄も対象になりつつあるのが、
    怖いです。

    前々から思っていましたが、優待クロスも
    そろそろ本格的にするのは、潮時かな^^;。

    現物保有に切り替えようと思っていますが、
    なかなか思うように株価が下がってきません。
    欲しい銘柄は下がらないのに、なんで持ち株ばかり下がるのでしょう(苦笑)。

    来月からはぼちぼちでやっていきたいと思います。

  4. しゅう より:

    中冨さん、こんばんは^^。

    そうですね。3月と9月をがんばれば、半数は抑えられると思います。
    あと強いて言えば、2月、6月、8月、12月でしょうか。

    中冨さんはトレードで大きく稼ぐことができるので、
    クロスは、せいぜい、3月9月だけにされた方が、
    トータルでよい結果になるかと思います。

    私は、トレードは下手で、無理なので、
    色々と考えて、米国株大型連続増配株投資(→長いけど^^;。)に
    しようかと思っています。
    淡々と毎月買えばいいのですが、
    もうすぐ暴落するのでは、と甘いささやきにのって、
    ずっと暴落待ちで機会ロスってるような気が^^;。

    サクソバンク証券が、来年から特定口座、源泉徴収ありに対応
    とのことなので、それを待ってから、参入したいと思っています。

    その頃には、下がっていると思うのですが・・・。
    下がると思い続けてはや何年?(笑)

  5. 中冨二郎 より:

    しゅう殿

    返信ありがとうございます。

    私の場合、トレードはうまい下手より、目標金額から現在の自己資金を逆算するやり方で考え、投資銘柄の時価総額が何倍になれば目標達成できるかを決めます。その条件で達成できそうな銘柄をテーマ株から選出し、市場全体弱気の時期に仕込みます。時間を気にしない長いテーマ株であり、世の中で必要とされる銘柄を選びます。銘柄が正しく、投資した銘柄が評価される時期が来ればかなりの成果が出ます。

    私個人の事例として、

    2012年のアベノミクス当初は、含み資産一極集中。短期で大きな利益が出ました。

    次に景気拡大需要を狙ってネット広告、アドテクで先駆していたフルスピードを大株主になるまで買い続け、190円の買いコストで1000円で半分、1800円ですべて売り。約2年かかりましたが、この銘柄で大きく資産を増やしました。

    次にテーマとして超高齢化社会での需要を考え、相続税関連を平均コスト400円で全資産の半分を投資。1300円で2割売却、2000円台で4割売却。桁違いの利益になりました。残りは6年の保有期間になります。(まだ4割保有しているので銘柄名は伏せます)

    現在は時価総額100億円程度、オーナ企業、IoT、位置情報、上場してから相場らしい相場がなく、今現在でも人気がなく、現状のEPSが低い、などの条件で選んだ銘柄に一極集中長期投資しています。個人的な見解ですが3年以内に10倍近くになると予想しています。

    トレードには短期・中期・長期とありますが、短期売買の主導権はロボットを使ったプログラム売買など、個人で太刀打ちできるレベルではなく、ロスカットの技術がなければ9勝1敗でも損をします。個人投資家は確実に資産を増やしたければ、将来日の目を見るテーマ株を中期から長期で、人気がない時期に仕込むこと。ただ、投資としてはやることがなくなって面白くはありません。ただ、市場に評価され始めたときは、鳥肌が立つほどスリリングな値動きで資産が急増します。

    人によって投資法は色々ですが、私は時価総額で銘柄を見て、評価されたときのいくらまで時価総額が変われるかを考えて投資しています。億トレーダーの大半はこのような手法で増やしていると思います。

    断っておきますが自慢ではなく、株でお金を増やすためには人があまりやらない手法を使った方がいいと言いたかっただけです。

    株仲間と話をする時の私の口癖ですが、「株式投資に対し詳しい人の話ではなく、実際に利益を上げ続けている人の話だけを聞いて投資すべし」です。

  6. カーボ より:

    おつかれさまです

    クロスでも長期保有でもデイトレでも、やりたいことをやりましょう。
    全てメリットもデメリットもありますし、しばらく本業だけでも十分ですよ。
    原資はタップリ、高みの見物と行きましょう。

  7. しゅう より:

    中冨さん、こんばんは^^。

    トレードという言葉が短期売買を連想させたようで、
    すいません。
    キャピタルゲインを取りにいくという意味で使いました^^;。

    反対語(?)は永久ホールドだということで^^;。

    本当に、実際に利益をあげられている方の話はためになります。
    ありがとうございます。

    対して、評論家の意見は・・・(笑)。

    一極集中は何度かやりましたが、うまくいきません。
    銘柄の選び方がなっていませんでした。
    大きいのは、1勝1敗ですが^^;。

  8. しゅう より:

    カーボさん、こんばんは^^。

    ありがとうございます。

    昔は妙に焦っていましたが、
    今は大丈夫です。
    暴落待ちで(笑)。

    今、使わない銀行口座を解約したり、
    なんちゃらペイを扱ってみたり、
    そちらの方で時間を使っています、笑。