個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))(2)加入対象者と拠出限度額

iDeCo

こんばんは^^、しゅうです。
個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))について、検討しています。

自分の記録用に、検討過程をまとめていきたいと思います。

なお、フィナンシャルプランナーでも何でもない私がまとめている文章なので、

間違いがあるかと思います。ご指摘いただければ、幸いに存じます。

加入対象者と拠出限度額についてです。

 

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(2)加入対象者と拠出限度額

2017年1月から専業主婦や公務員、企業年金制度のある会社員にも拡充され、国民の
ほぼすべてが加入できるようになっています。

加入できる方は以下の通りになります。

1.自営業者等
(農業者年金の被保険者の方、国民年金の保険料を免除されている方を除く)
(国民年金第1号被保険者)

2.厚生年金保険の被保険者
(公務員や私学共済制度の加入者を含む。企業型年金加入者においては、企業年金規約に
おいて個人型年金への加入が認められている方に限る。)
(国民年金第2号被保険者))

3.専業主婦(夫)等
(国民年金第3号被保険者)

ということで、逆に加入できない方は、以下のようになります。

①自営業などの第1号被保険者で国民年金保険料を免除を含めて納めていない方
②企業型確定拠出年金の加入対象者で、個人型確定拠出年金「iDeCo」に入ることが
認められていない方です。

拠出限度額は以下のようになっています。

1.自営業者等

68,000円(月額)
※国民年金基金の限度額と枠を共有

2.厚生年金保険の被保険者のうち

〔1〕厚生年金基金等の確定給付型の年金を実施している場合
12,000円(月額)

〔2〕企業型年金のみを実施している場合
20,000円(月額)

〔3〕企業型年金や厚生年金基金等の確定給付型の年金を実施していない場合(下記〔4〕の方を除く)
23,000円(月額)

〔4〕公務員、私学共済制度の加入者
12,000円(月額)

3.専業主婦(夫)等

23,000円(月額)

私の場合は、企業型年金なしの会社員ですので、23,000円(月額) になります。

10年で276万円、20年で552万円。
公的年金の不足分を埋めるのには少ない気がしますね。
優遇税制をしているので仕方がないのかもしれませんが、
もう少し上限をあげて欲しいと思います。

 

iDeCoの記事です。

 

個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))(1)iDeCoとは

個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))(3)iDeCoのメリット

個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))(4)iDeCoのデメリット

 

 

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